バストの形や種類

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バストの形もいろいろ

肩幅が広い、手が大きい、首が長いというように、人の骨格や体格にもいろいろなタイプあるように、バストの形にもいろいろなタイプがある。種類としては、円錐形、皿形、半球形、釣鐘形、下垂形などと呼ばれて分類されている。

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バストの形の説明

前述したバストの形のタイプについて説明をすると、皿形と呼ばれるのは、トップバストとアンダーバストの差が最も小さい状態で、ふくらみのないバストのこと。ペチャパイとも言われている。膨らみがないのは、乳腺が発達していないということでもある。

半球形というのは、テニスボールを半分に切ったような形のバスト。ふくらみが全体的に均等で、お椀形とも言われている。

釣鐘形は、トップバストとアンダーバストの差が最も大きい状態で、ふくらみがあるバスト。ただし、年齢を重ね皮膚と筋肉が衰えてハリがなくなると、下垂してしまう。若い人でも、痩せたり太ったりを繰り返していると皮膚が伸びて下垂の原因になる。

下垂形は、釣鐘形のバストが下がり、下側の一部が肋骨に触れた状態のバストをいう。さらに、下垂形にはもうひとつのタイプがあり(下垂形2)、下垂形が更に下がった形で、バストトップが極端に低くなっている状態を指す。

理想的なバストの形

最後に、一番理想的といわれるバストを円錐形と呼ぶ。これは、乳頭がツンと上を向いて、とがった円錐の形をしており、膨らみもあって、とても均整のとれた美しい形をしている。

ちなみに、理想的と呼ばれるバストは、鎖骨の中心から左右のバストのトップまでの距離が、正三角形になっていること。正三角形の一辺は16〜18センチであれば理想的である。


基本用語の一覧

バストの形や種類
幅が広い、手が大きい、首が長いというように、人の骨格や体格にもいろいろなタイプあるように、バストの形にもいろいろなタイプがある。種類としては、
トップバスト
女性のバストには、トップバストとアンダーバストがあり、トップバストとは乳房の膨らみの最も高いところのことをいう。胸の部分が全体的に大きくて豊満
アンダーバスト
男性の胸囲にはないが、女性にはトップバストとアンダーバストがある。アンダーバストとは、乳房のすぐ下の胸囲のことをいい、キレイなバストを作るためには
デコルテ
こ数年、女性の間でよく耳にする「デコルテ」という言葉。本来ファッション用語として使われており、胸を大きく開けた襟、首筋や胸を大きく開けた襟という